MoIPの導入は、一社では完結しません。
放送事業者・機器メーカー・SIer・ITベンダー・通信キャリアが
協創する枠組みとして活動しています。
従来の放送設備の検討・運用に携わってきた方々がMoIPシステムを導入する際、異なるテクノロジーで高い信頼性と可用性を持つシステムを検討・運用しなければならないことが、大きな課題となっています。この課題に業界横断で向き合うため、4つのワーキンググループが活動しています。
69社
会員企業
設立幹事11社+正会員58社
(2026年8月27日現在)
(2026年8月27日現在)
4WG
ワーキンググループ
1社1つ以上のWGに参加
3,980名
セミナー累計参加者
全17回開催(2026年8月時点)
0円
セミナー参加費
会員企業は人数無制限で無料
※会員企業の一覧は会員一覧をご覧ください。
ORGANIZATION組織体制
総会
事業計画・収支予算等の審議
会長および副会長の選任
会長および副会長の選任
→
幹事会
事業計画案・予算案の策定
活動方針(中長期ビジョン)の審議
WG新設・統廃合の審議
活動方針(中長期ビジョン)の審議
WG新設・統廃合の審議
→
プラットフォームWG
ワークフロー検討WG
IP人材育成企画WG
普及広報WG
※参加企業からの要望に応じて、WGやプロジェクトの立ち上げを随時検討します。コンソーシアムは3年で活動の見直しを行います。
WORKING GROUPS各WGの活動
Platform WG
プラットフォームWG
コンテンツ制作の様々な場面を想定し、適用可能な放送システムのリファレンスモデルを策定。ユーザー・メーカー共通のモデルにより、円滑なMoIP設備導入を推進します。
活動の詳細を見る → Workflow WGワークフロー検討WG
ユーザーとベンダーの枠にとらわれることなく、MoIP時代に最適なコンテンツ制作の高度化を支援。ワークフローのIP化と最新技術の活用により、持続可能な業務フローの実現を目指します。
活動の詳細を見る → HR Development WGIP人材育成企画WG
IP技術に関し、システム導入から運用管理の知識と応用まで、スキルや能力の向上を提供。通年での体系的なMoIP技術の習得セミナーを開催しています。
セミナー実績・計画を見る → Public Relations WG普及広報WG
会員の交流促進と会員増強、そして会員に向けた活動成果や集約化したMedia over IP情報の周知。地域放送局への活動の周知や、市場創出に関する活動を行っています。
活動の詳細を見る →BENEFITS活動への参加メリット
Information
情報収集
- MoIPに関連する情報を収集できる
- 系列を超えた他放送局の取り組み・事例情報を収集できる
- 海外動向(NAB・EU市場など)の共有を受けられる
Contribution
検討への参画
- MoIP制作システムに必要な要件をWG内で検討・議論できる
- リファレンスモデルやワークフローの検討に、ユーザー/メーカー双方の立場から関与できる
- マルチベンダー間の機器相互接続検証に参加できる
Training
人材育成
- 年間を通じたセミナーに参加費無料・人数無制限で参加できる
- 実機に触れるハンズオンセミナーに参加できる
- 学びたいことを企画検討の段階から提案できる
Network
人的交流
- 放送局・メーカー・ベンダー・通信事業者・クラウド事業者と繋がることができる
- 会社法上の子会社は、入会企業の権限で参加可能
HOW TO JOINWG参加のしかた
1社1つ以上のWGに参加
会則に定められています。参加を希望するWGは入会申込時にお選びいただけます。
対面+オンラインのハイブリッド
遠方の会員企業も参加しやすい開催形式です。
ミーティング参加は任意
ミーティングメモと録画データは事後共有されるため、無理のないペースで参加できます。
登録委員は各社複数人可能
検討議題は各WGで設定します。複数の担当者で分担して参加することもできます。