ユーザーとベンダーの枠にとらわれることなく、
MoIP時代に最適なコンテンツ制作の高度化を支援します。
現状を把握し、スケジュールを想定した上で、MoIP導入の問題・課題を見つけます。システムを構築する側の視点で検討を進めるプラットフォームWGに対し、ワークフロー検討WGは利用者としての視点から議論を重ねています。
EFFECT ー 参加することで得られる効果
ワークフローのIP化・最新技術の活用により、持続可能な業務フローを実現できます。
01
現状把握
放送業界におけるMoIP導入の実態を調査。ワークフロー分析に向けた足掛かりとします。
アンケート実施02
スケジュール感の確認
設備更新のスケジュール感を把握。それに合わせた製品開発とサービスのローンチを促します。
業界の位相合わせ03
問題の共有
導入の障壁となっている問題を明確化。対策を計画し、有効な施策を模索します。
問題解決へTHEMESこれまでに取り組んだテーマ
導入を経験した放送局の実践知や海外の最新動向を持ち寄り、参加各社での議論を重ねています。一部の回はプラットフォームWGとの合同開催で実施しました。
MoIP導入後の課題の抽出・集約
キックオフでの目的共有から、参加各社による課題の洗い出しとグループディスカッション
「MoIPの育て方」グループ意見交換
導入して終わりにしない、システムと組織の育て方を複数回にわたって議論
海外動向の共有
NABレポートやEU市場の状況など、海外イベント・市場の動向を共有する情報共有イベント
MoIP化によって変わったこと(導入局講演)
実際にMoIP化を経験した放送局による、導入前後の変化についての講演
最新事例・技術紹介
大規模スポーツ中継での取り組み、IOWN/APN技術を活用した実証実験の報告など
放送現場におけるAI活用の議論
障害検知、自動スイッチングなどをテーマとしたグループディスカッション
※講演企業名・事例の詳細は、各社の掲載許諾が得られたものから順次掲載します。
PROCESS検討の進め方
検討するユースケースの選定→
ユースケースについて議論→
ドキュメント化(会員向けに公開)
※定例会はハイブリッド開催(会議室+Web会議)。ミーティングへの参加は任意で、議事メモと録画データは事後共有されます。